クンツァイトについて

パワーストーンとしても人気の高いクンツァイト。他人への愛情を注ぐことの大切さを気づかせてくれるそうで、広く思いやりの心を養うとされています。

ルースにすると淡いピンクの輝きが結晶内部から溢れるようになり、女性を中心に愛される一石であることがすごく分かります。^^

 

色について

クンツァイトの色はライラックピンク(薄紫色とピンク)と言われます。この色の強さは含有するマンガンの量によって変わっていきます。

桜をイメージさせるような淡いライラックピンクも人気ですが、宝石市場では濃い色(紫が強い)ものほど高値になる傾向があります。

クンツァイトには多色性があるので、ご購入前はいろいろな角度で確認したほうが良いですね。

 

基礎知識

【名 称】クンツァイト
【鉱物名】珪酸塩鉱物
【和 名】リチア輝石
【誕生石】-
【石言葉】-
【語 源】1902年に初めてこの石について報告した、ニューヨークの鉱物学者にして宝石学者でもあるG・F・クンツにちなんでいる。
【化学組成】リチウムアルミニウム珪酸塩
【晶 癖】葉片状結晶
【硬 度】7
【比 重】3.17 – 3.19
【屈折率】1.660 – 1.675
【分散度】0.017
【 色 】白、無、灰、ピンク、藤色、紫、黄、緑
【産 地】アフガニスタン、ブラジル、パキスタン、米国

 

もっと知りたい!

当店GEEN(ジーン)ではアフガニスタン産を中心に取り扱っています。良質な原石が安定して採掘されるので、見た目の華やかさのわりにお買い求めいただきやすい宝石でもあります。

最近はマダガスカル産が増えているので、こちらにも注目しています。ライラックピンクが濃く出るものがないかな~って探しているところです。^^

 

 

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