スピネルについて

上の写真のようにミャンマー産のレッドスピネルは大変美しく、市場価値が跳ね上がることもしばしば。ジーンでもタイのパートナーにご協力いただいてミャンマー・モゴク産のレッドスピネルの仕入れに力を入れています。

様々な色合いで僕たちを楽しませてくれるスピネルについてまとめていきます。

【名 称】スピネル(Spinel)
【和 名】尖晶石(せんしょうせき)
【鉱物名】スピネル
【誕生石】-
【石言葉】内面の充実・安全
【語 源】ラテン語で“棘”を意味する“Spina”、または赤や橙に煌く様子からギリシャ語の“Spark”に由来する。
【化学組成】MgAl2O3
【結晶系】等軸晶系
【硬 度】7.5 – 8.0
【比 重】3.6
【屈折率】1.718
【分 散】-
【 色 】無色

【もっと知りたい!】コランダムグループとの見分けが非常に困難なこともあり、以前はルビーやサファイアとして流通していました。どれほど似ているかと言えば、イギリス王室の戴冠式用の王冠に飾られている「黒太子のルビー」は、ルビーではなくレッドスピネルであるほどです。

ミャンマー・モゴク産の最高級レッドスピネルをはじめ良質なスピネルは希少性の高い宝石に入るのですが、イギリス王室も間違えてしまうほど似ていることから、どうしてもルビーの下に位置づけされてしまいがちです。

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