ミレニアムカット(Millennium Cut)について

ミレニアムの言葉通り1000個ものファセットが存在します。名前の由来は1999年頃、ロジュリオ・グラサによる千年紀のユニークな挑戦のもとで作り出されたことです。

こちらで紹介したコンケイブカットと混同されることもありますが、ファセット面を確認すれば違いは明らか。

パビリオンに624個、テーブルに376個ものファセットがあります。もちろんカットから磨きまで膨大な時間を費やすため、一般的に他のカットよりも価格は高くなります。

また、ミレニアムカットができる原石も限られます。ロスが多いので大きなサイズであること、精密なカッティングマシーンも必要となります。

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